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2011年07月31日

キンちゃん、ふくちゃんのもとへ・・・





キンちゃんが7月28日早朝4時頃に姉妹のふくちゃんのもとに

旅立ちました。。。。

7月29日の夕刻、荼毘にふしてきました。

火葬場のそばには綺麗なかわいらしいマリーゴールドが

満開でね。








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7/21の夜にキンちゃんの足元がかすかに不安定なのを見つけ

翌日には病院に飛んで行き

獣医師には足の不安定はあまり見受けられないが

飼い主さんがおっしゃるなら間違いなくおかしいのでしょうと

ふくちゃんや私は会ったことがないご家族に迎えられた

同腹の子も5月にFIPで旅立ったと聞いていた話も獣医師にして

FIPの治療に入りましたが

本当にどこまでも憎い病気です、

日増しにキンちゃんの足腰の神経症状は進み・・・

キンも急に思うように動けなくなった自分の体を

もてあまし、怒りっぽくなっていたときもありました。

でもね、亡くなる前日まで頑張って食事も自分で食べ

一緒に居たがってくれました。




あっ!っというまの8日間でした。

本当に短かった、短すぎた時間でした。

もっと看病させて欲しかったし、

足腰が不自由でもいいから一緒にもっともっと居て欲しかった。。。






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キンちゃんとの暮らしは半年もなかったけど

私にとってどこまでもいとおしく、

どこまでも可愛くて、

誰にでも本当に穏やかで優しくて物怖じしない

愛くるしいキンでした。

7/26の受診で私の何かにすがりたい思いで

「糖尿って事はないですよね、今朝倒れていたんです」の言葉で

血液検査をしてくださった獣医師先生

結果を待つ間、待合室には他に誰も居なく

殆ど動けなくなっていたキンに

「ごめんね、助けてあげられないのかなぁ。。。ごめんね・・・」と

泣いてしまっていた私の顔を

今までにないくらい

「ママ、大丈夫よ」とでも言うかのように

たくさん、たくさん舐めてくれたキンちゃん・・・



正直、亡骸を手放したくなかったです。

そうはいかないのもわかっているけど

キンと離れたくなかった。。。。

意識が殆どなくなっていながらも

「キントントン・・」と呼ぶと

うっすらと目を開けてくれたキンちゃん。。。

本当に本当にもっともっとそばに居て欲しかった、

あまりにもあっけなく逝ってしまったキン・・・

この病気で体力もあって最後の時が

殆ど眠るように逝ってくれたのキンの私たちへの優しさなんだろうと思うと

本当に辛い。。。キンを帰して欲しい・・・できる事なら・・・




今日、一緒に福島レスキューに行っている

ビッケちゃんがキンちゃんにお花を持ってきてくれました。







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いつも明るくて遊び好きなキンらしいひまわりのブーケ


その気持ちが嬉しくって

ビッケちゃんが帰った後に・・・また泣いている私がいた。


キンちゃんの思い出や話には笑いが耐えない。

今は泣き笑いになっちゃうけど・・・


キンちゃんはうちの子になっていたので本当の名前は

「キンバリー」

キンバリーの最後に残してくれた泣き笑いの種を

どうか、見てやってください。







火葬場で「うんちも焼けました」って言われました。








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キンチャンっぽいなぁ。。。



キントントン、早くママのもとに戻ってきてね、

ママは寂しくって、恋しくって仕方ないです・・・






ニックネーム あっこ at 23:51| Comment(4) | TrackBack(0) | キンバリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月23日

キンちゃんの事・・・

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東北地震犬猫レスキュー.com






今年の初め、にゃ〜ちゃまの事があってから

何かをしていないと気が休まらず・・・

預かった「きんちゃん&ふくちゃん」白猫と黒猫の姉妹

みなさん。。。覚えていますか?



ふくちゃんがFIPになり4月に私のもとから

天空へ行ってしまった。

きんちゃんとふくちゃんの姉妹にはもう一匹黒猫の兄弟が居て、

里親さんが決まりご家族が出来たものの

その子も翌月にFIPで天空の住人になったと・・・

チョコママから聞いて・・・



とにかく、とにかく!

大事に大切に育ててきたきんちゃん。

残されたきんちゃんだけはどうにか成長して

でも、やっぱりどんな事をしても

オッドアイのゴールドアイの方が水目やに・・・

仔猫の時のヘルペスが悪さして、

眼球の大きさも左右違ったけど

それでも、大切に大切にヒヤヒヤしながら育ててきて

やっとそろそろ生後10ヶ月。







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性格的にはどこに里子に行っても

大丈夫で「セラピーキャット」になれるくらいの子で

でも、私が心配で心配で

「3kgになるまで里子に出せない」

「3kgになるまで避妊手術も出来ない」

「2歳になったら高齢になるまでは完全に一安心」

そう思って育ててきた。

でも・・・この子は溺愛しすぎたから里子に出せないかも・・・

などとも思いながら





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今週、火曜日の夜からきんちゃんの足が少し変でした。

水曜の朝にはPCの椅子に飛べなくなって

こけました。。。。

水曜日からインターフェロン4日間連続打ちました。

昨日今日はそのにステロイドと抗生物質の注射も。。。

日ごとに足元がおぼつかなくなっています・・・

食欲・・・好きなものを食べてはくれます・・・

症状的にFIPの確定診断もまだです。

抗体値は・・・調べていません

でも・・・腰を痛めて訳ではないようです。。。ものすごく

ものすごーーーーーーく、腰を痛めただけだったらいいな。。。

他の原因だったらいいな。。。と思っています。

治療はなんにしてもオペをするわけではないので

決まっています。

でも、治療は全力でできる事をします。

他にもやる事はあるけれど、

喘息も治まってないけど、

今はきんちゃんの事ばかり心にあります・・・頑張ります。





ニックネーム あっこ at 23:51| Comment(6) | TrackBack(0) | キンバリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする