東日本大震災が起きて・・・もう、なのか・・・まだ、なのか・・・
ちょうど3ヶ月目の6/11にレスキューに行ってきました。
一緒に向かったビッケちゃんも私も日曜日にどうしても仕事が入っていたので
Uさんも一緒に金曜の22時ごろに出発し時間に限りがあるので
早朝からのレスキュー。
現地でMさん、Aさんと合流
今回は既に非難している飼い主様2組が残してきた子たちが心配・・・
との事で、一緒にキャリーや保護に必要なものをお貸ししたので
一緒にお宅までお持ちすることに・・・
まだ、朝もやの中

まずは、猫ちゃんを残して非難した飼い主様宅へ
その後に、ワンちゃんの飼い主様宅に到着寸前に
私たちの車を見て飛んで出てきた2匹のワンちゃん。

この女の子は一緒に行きたがりましたが、
もう1頭のわんちゃんが・・・
走って行ってしまい、でも、2頭で一緒に居た子は
寄り添って生きているので取り残しは・・・
ものすごーく、嫌なんですが・・・
Aさんが明日(6/12)も現地でがんばってくれるとの事で
託しました。
そして、また少し走ったところに2頭のわんちゃん

やはり近寄ってきた1頭のわんちゃん

でも・・・もう1頭がずーーーっと吠えて怖がっていました。
近くまで来るのですが・・・リードをかけようとすると
怖がってしまい・・・一緒に保護しないとここまで怖がっている子は
1頭になったら・・・と思い粘ることどのくらいの時間
この子と、この子たちのおうちであろう所を
クルクル回った事か。
「ねぇ、一緒に行こうよ。一人になったら寂しいよ」と話しかけ
「おいで、大丈夫だから」と言ってもねぇ・・・
その間にまた2頭のわんちゃんがほんの数十メートル先に出て来てくれたので

Aさんが保護に向かい、たぶん、親子?と思われる
ビーグルMIX2頭保護。

お父さんなのか?
この子は疥癬だか、アレルギーだかわかりませんが
皮膚が結構ひどい状態になってしまって

かわいそうに・・・こんなになってしまって・・・
フロントラインプラスはつけて、せめてダニ、ノミの
アレルギーからは解消してあげましたが
食欲は2頭ともバッチリ!
そして、私がまだ取り残しを避けようと悪戦闘しているその間に
今回本当に
奇跡!としか言いようのない!所から
ビッケちゃんが発見!Aさんと一緒に保護した老犬。

この子のお話はちょっとまた長くなっちゃうので
次回に!
そして、私が悪戦苦闘していた子
この子ねぇ。。。
2頭のおうちなのか住処にしていたお宅なのか・・・
小さなベランダに回ること数回、
ベランダに座り空を眺めるんです。
私も一緒に1mくらいのところに腰をかけ
この子が空を眺めながら物悲しい顔をしている横顔を見ながら
「この子たち・・・長い時間かけて何かを理解して、諦めているのかなぁ・・・」って思えてしまって、なんともやるせない気持ちになってました。
この子たちは飼い主が戻ってくれるのを期待してきて、
そして、期待は諦めに変わり、この子なりに何かを理解したのでしょうね。
でもね、私が離れて車のほうに行くと
道路に出てきて、ずーっとこっちを見ているのです。
あまりにも寂しそうで、悲しそうで・・・
この子は1頭ではきっと・・・だめになってしまうかも・・・
と、後ろ髪を引かれる思いで、相方も残して行こうと苦渋の選択をし、
その子のところに連れて行ったら。。。。

安心したのか、あっさりリードをかけさせてくれました。
保護してからは、あの吠えまくりは?と思うくらいに
いい子になっちゃって。

ただただ、人間との暮らしに馴れていた子が
急に飼い主が居なくなり!
どうしてよいかわからず。。。
いつまでまっても戻れない飼い主。。。
ただただ、怖くて不安で、2頭一緒に寄り添うことで
どうにか暮らしてきた長い時間。。。
人間不信にもなっちゃってるんだろうね、ごめんね。。。
この子たちセットの4頭と奇跡の老犬は
大変申し訳ない!と思いながらも2頭一緒に居た子は
2頭一緒の保護場所が望ましいので「日本アニマルトラスト」さんにお願いいたしました。
そして、また、少し移動したら・・・
またまたわんちゃんたち。。。
長くなるので明日にでも続きは書きますね。
ただ・・・3ヶ月・・・まだまだたくさんの子が残されている
でもでも!本当にがんばって!
2頭ずつだったり、時には1頭だったり、集団になっていたり
みんな寄り添って生きています!
確かに食べ物、フードがあればココは動物の楽園になるかもしれません。
でも、いつかは本当に人が居なくなってしまう所でしょう。
フードや食料がなくなってしまうでしょう。
細い路地の奥のほう、集落から離れている所
町のはずれの集落など、既に今日明日の命かもしれない子が
居ると思うんです!
保護してあげたい!
でも、正直、福島に行っている団体さんも
残りのスペースも少なくなっています。
私などの個人は預かり様兼里親様を募るしかありません。
私は本当は猫ボラです。
猫ちゃんも保護してあげたいのです。
重ねてお願い申し上げます。
猫ちゃん、ワンちゃんの預かりさま兼里親様を本当に探しています。
線量の高いこれから避難する地域も出てきます。
どうか!宜しくお願いいたします。
下記の項目にて詳細を書いておりますので宜しくお願いいたします。
☆お願い
福島の犬猫などの数が膨大なためどの団体さんも既にキャパオーバー!
保護してあげたい!
要請も入っていないところでの放浪犬、猫も多数おり、
この子たちもどこかのおうちの子・・・助けてあげたいのですが
受け入れ先が無いのが深刻な悩みになっております。
一時預かりさま兼里親様(飼い主が現れるまで)の募集もしております。
レスキューし、健康診断をしてからのお願いにはなりますがどのような子が保護できるかわからないのが現状ですので、それでも構わない!方でお願いいたします。
(もちろん、扱いやすそうな子をお願いします。)
また、預かり中の経費などはお願いする形になりますのでご了承くださいませ。
こちらもかさねて、よろしくお願いいたします。
あっこ
080−6380−4266
また、大変恐縮なのですが
私たちは個人、もしくは小さな団体の中の一部の人が集まって仲間となって動いておりますので、レスキューにかかる費用や医療費が厳しくなってしまっております。
ただ、今でもがんばっている子達の命をつないであげてたい!の一心です。
そこで、お願いで大変恐縮なのですが支援金をお願いしたいと思います。
皆様の気持ちの支援金はしっかりと会計報告もさせていただきますので
よろしくお願いいたします。
また、個人の口座になってしまうため、
わかりやすく振り込みの際お名前の前に「福島」とご記載ください。
しっかり区別させていただきたいと思います。
なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。
ゆうちょ銀行
10240−83270251