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2007年06月25日

BOOK OFFで見つけた本

先日ネエネに連れられて行ったBOOK OFF。
ネエネはCDが見たい!!
でー,すっごく時間がかかる顔(え〜ん)ので
中古CD関係のお店に一緒に行くのは嫌なのですが・・・

しぶしぶ行ったBOOK OFFでこんな本見つけてexclamation

猫たちを救う犬.jpg

題名ではどうもピンと来なかったのですが,
気分的に猫物の本が読みたかったのと,
実話だと言う事で。。。。¥800-でご購入本

内容はシュナウザーとハスキーとその他の入った
MIX犬”ジニー”のお話なのですが,
戦争で身体不全になってしまった著者の男性がジニーと暮らして
生活がドンドン変わっていくお話。

ジニーは得意まれな才能があり,また,慈愛に溢れた犬で
障害のある猫,危機が迫っている猫,等を探し当てる天才
そう!ジニーはジーニアスなワンちゃん。

帰還兵で体が不自由になった著者をやる気を起こさせ
ドンドン愛護活動に向けさせ,著者の心を豊かにしていった
というお話なのだけれど。

モチロン,すっごく感動するものでもなく,
でも,感心させられたり,時にはスッゴク感動するところもあったり,
気持ちが優しくなるような本だったかなぁ。

私が一番嬉しかったのは著者と著者の友人の女性は猫はあまり興味ない!!存在だったのに,
ジニーのおかげ?で大の猫好き,猫の良さをしみじみ解ってくれたところや,
ジニーが得意まれな才能だとしても,他の種と,まして本能や習性が違う動物同志が助け合い仲良く暮らすことが出来るのだ!!と言うこと。

犬種もロッタワイラーやドーベルマンなどは習性的に厳しいものはあるだろうけど,ワンちゃんとネコちゃんが仲良く暮らすお家はたくさんあるし,TVでは”ぞうがめとかば””とらとぶた””オラウータンとねこ”
”カラスとねこ”など,アフリカのジャングルでも”ライオンとしか”が仲良く寄り添って生きている映像が流れていたけど。。。

たとえソレが得意まれな事だとしても,
現実に起きているのは素晴らしいexclamation×2って思ってしまう。
種を越えた愛情って感動以上のものを感じてしまうのよね〜私。

ジニーは今でも高齢ではあるけれど,NYのロングアイランドに
生きているかも知れないので,一度会ってみたいるんるん

後ね,嫌いな人がやるイジメ,嫌がらせなど。。。
好きな人がやる行動,戦いなどはどの国も変わりないんだなぁって
そんなところも垣間見れた本でしたよるんるん

ニックネーム あっこ at 02:12| Comment(4) | TrackBack(1) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このワンちゃん、不思議な容貌ですね犬(笑)
でも賢さがキリリと引き締まった口元と瞳に
現れていますねGood

私は猫しか飼ったことがないけど
ワンちゃんともいつかは暮らしてみたいなって思ってます顔(ペロッ)
動物の、穢れないキラキラした瞳で見つめられたら
心が浄化していくような気になりますぴかぴか(新しい)
寺院や教会に入った時みたいな気分ぴかぴか(新しい)
Posted by あこ at 2007年06月25日 09:21
あこさん。。。

こんばんは♪
そうですよね!本当に変わった容姿で,鬣が出来ているみたいで・・・・ニャンとワンの中間みたいな。

本当に賢い仔ですが,こんなにしょっちゅう保護しろ!!って探されたら大変な事になってしまうって思ったりもしたわ(笑
ちょっと心が和む本ですよ。
Posted by あっこ at 2007年06月25日 22:11
すごい才能ですね。
種を越えた愛情はよく耳にします。
ライオンとインパラの子供の話もテレビで観ました。
弱いものを庇おうとする気持ちは人間以上にあるのかもしれません。

というか、人間も見習わなければと。
Posted by ナマステ at 2007年06月26日 21:15
ナマステさん。。。

おかえりなさい♪
お疲れサマンサ。
なかなかじんわりいい感じの本でした。
慈愛の念って人間は忘れガチ。人情や義理って廃れてしまっているものね。
Posted by あっこ at 2007年06月27日 01:49
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Tracked: 2007-06-25 08:10